























[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
形成外科医でタレントの西川史子(38)が結婚することが18日、分かった。お相手は、かねてから交際が伝えられていた福祉関係の会社役員、福本亜細亜さん(35)。所属事務所のホリプロが婚約を発表した。
2人は1999年の夏に出会い、友人関係をへて昨年7月から交際が開始。今月17日に都内のホテルで、両家の立ち会いのもと結納を交わした。入籍日は未定で、挙式・披露宴は来春。まだ同居はしておらず、入籍後に新婚生活をスタートさせる。妊娠もしていない。
「結婚相手は年収4000万円以上」などと公言し、“高飛車キャラ”を売りにバラエティーや情報番組に出演してきた西川。昨年9月に写真週刊誌「フライデー」でツーショットを撮られて交際が発覚。TBS系「サンデー・ジャポン」で熱愛を認め、「最近、私のレベルに達してきたかな。ずっと向こうは私を好きだった。条件よりも、本能に今回は従っていきました」と明かしていた。
福本さんはプロ野球選手を目指したこともあるスポーツマン。平沢勝栄衆院議員の秘書を経て、葛飾区議や06年の参議院選に出馬した経験を持つ。西川は今後も女医とタレント活動を両立させていく見通しで、19日に会見を開いて詳細を説明する。
サンスポより
<hr>
★西川 史子(にしかわ あやこ、本名同じ、1971年4月5日 - )は、日本のタレント、女優であり医師。
プロフィール | |
---|---|
愛称 | 西川先生 |
生年月日 | 1971年4月5日 |
現年齢 | 38歳 |
出身地 | 神奈川県 相模原市 |
血液型 | B型 |
公称サイズ(2008年時点) | |
身長 / 体重 | 160 cm / ― kg |
スリーサイズ | 76 - 58 - 85 cm |
ブラのサイズ | A |
活動 | |
デビュー | ミス日本(1996年) |
備考 | タレント、女優 |
他の活動 | 医師 |
来歴
1971年4月5日生まれ。父親が整形外科医で幼少の頃からスパルタ教育を受けていたというが、逆に母親からは溺愛されていた。
湘南白百合学園幼稚園・小・中学校、桐蔭学園高等学校を経て聖マリアンナ医科大学医学部入学。1996年大学在学中「ミス日本」を受賞。
聖マリアンナ医科大学医学部卒業後、同大学病院整形外科、青山メディカルクリニック、西川整形外科医院、松倉クリニック[1] 再び西川整形外科の美容皮フ科のスタッフ[2]。
人物・エピソード
- 喫煙者である 。
- 趣味は「テレビに出ること(お金が欲しいとか、好感度を上げたいとは思っていない)」「整形を見破ること(見破った瞬間、嬉しくなる)」のふたつ[3]。
- クイズプレゼンバラエティー Qさま!!での企画で取得した日本漢字能力検定2級の資格を持つ。
- イメージビデオや写真集も出版しているが、将来の目標は「医療ジャーナリスト」とのこと。
- 「年収4000万以下の男性とはお付き合いしない、それに満たない者はそれまで稼げるようになれ」と発言[4]。
- 1000万円の自動車を購入し、1年に1つは400~500万円の腕時計を購入していると番組で告白し、「自身でも購入するが、男性からもプレゼントされる」と語った[5]。
- テレビ等に出演する際は基本的にはセレブで高飛車なキャラを売りとしているが、それ一辺倒ではなく、特に最近ではセレブな言動は意識的に演じている作ったキャラであることを敢えて認め、逆に素の庶民的な面を自虐的に暴露することで笑いを取るようなキャラに変化してきている。また、テレビカメラの回っていない場所では非常に礼儀正しく共演者への気配りを忘れないなど、きちんとした常識的な社会人としての側面も併せ持っている 。
- 細木数子と共演した際「男を知らなすぎる」「傲慢キャラを演じているだけ」と指摘されて動揺し、最後には泣いてしまった[6]。
- 大学時代の恩師である医学博士の米山公啓は、テレビで極端なキャラを演じている西川に対して、「心配してた」「強い女に見えるけど弱い部分も持っている」と言い、「(テレビなどでもっと)本質を出すといい」とアドバイスしている。さらに「(結婚相手の条件は年収4000万円以上などと)お金のことを言ってるけど、本当はお金のことは関係ないと思ってるでしょ?」と問うと、西川は「そうですね、別にいいですねどうでも」と答えている[7]。
- 2007年6月15日深夜、中山秀征と酒を飲んでタクシーで帰宅したところ玄関先で転倒し、8針縫う怪我を負ったが、自分で縫った[8]。コンクリートで切った為、傷口があれているので麻酔し、切開・縫合を自分で処置した。[9]。
- 柳澤伯夫が2007年1月17日に「女性は産む機械」と発言した問題で辞任要求をした福島みずほ社民党党首に対して、自身が出演したレギュラー番組の『ラジかるッ』において、「発言はひどいと思うけど福島さんが我々女性の気持ちを代弁してるかというと、そうじゃない。ヒステリックに騒ぐ、社民党ってそういう所が好きじゃない。」と発言した。
- 2008年2月5日放送の「ラジかるッ」の放送の中で、倖田來未の「35歳を回ると羊水が腐る」の発言を受けて、「浅はかな知識で、トップシンガーがこうも簡単にしゃべっていいの?」と発言をした。
- 木下優樹菜には「顔は中の下」と評され、里田まいには「番組の打ち上げで酔って号泣してる姿を見て、ほんとにモテないんだな」と語られた。また「さんま&SMAP!が選ぶ!!今夜一番いやな女」に選ばれた[10]。
- 「ブサイクは生きる価値なし」と発言し、これを放送したテレビ朝日やホリプロに「医師が『生きる価値なし』と発言することは如何なものか」という抗議が殺到した。西川は後にこの発言を「ルックスのことだけを指したのではなく、きれいになろうと努力をしないことを指して発言した」と釈明した。
- 「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」で「義務教育を廃止します」というマニフェストを提案。「腐ったみかんと一緒に授業を受けたくない」と発言したが、義家弘介から「あなたに教育を語る資格はない!」と激怒されたりした。だが、最後は涙ながらに「義務教育を廃止します、はさすがにやりすぎだと思った」と語った。また、高木美保の「義務教育に農業の授業を取り入れます」というマニフェストに、「こういうマニフェストは農家に対して失礼」と発言し高木と激論になった。
- 2006年6月30日、太田2時間SPで、奈美悦子の「医師免許を更新制にする」というマニフェストについての議論中に、「日本の医療は最高だよ、ご不満ならいかなきゃいいじゃん」と言い放つ。2008年2月1日の同番組で、「国が病院を格付けし最低ランクの病院はつぶします」という太田総理提案マニフェストの中で、千原兄弟の「口の利き方のなっていない、医者がいっぱいいる」という発言を受けて、「そういう病院には行かなければいいだけ」と反論した。
- 2009年6月7日放送分の「熱血!平成教育学院」で「心臓と肺を正しくつなぎなさい」という質問に正解できなかった。
出演番組
テレビ
- サンデージャポン(TBS)レギュラー
- 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(日本テレビ)
- ラジかる!!→ラジかるッ(日本テレビ)火曜レギュラー
- ロンドンハーツ(テレビ朝日)不定期
- 熱血!平成教育学院(フジテレビ)
- クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード(フジテレビ)不定期
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(日本テレビ)ゲスト出演
- ダウンタウンDX(日本テレビ)ゲスト出演
- 浜ちゃんと!(日本テレビ)ゲスト出演
- さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル(日本テレビ)ゲスト出演
- ガールズライクマネー!(日本テレビ)ゲスト出演
過去に出演していた番組
- 島田検定!! 国民的潜在能力テスト(TBS)隔週レギュラー
- F2-X(フジテレビ)火曜レギュラー
- ちちんぷいぷい(MBSテレビ)水曜レギュラー
- ブラック・ジャック21(讀賣テレビ放送)アニメ。「西川史子」として登場。声優は長沢美樹。
- エクスプレス
ラジオ
- いってらっしゃ〜い(アール・エフ・ラジオ日本)火曜レギュラー
- ヤングパーク(1部のお便りコーナーのみ、MBSラジオ2004年4月~2004年9月)
- イマドキッC(コレクション)土曜日(2007年4月~5月、MBSラジオ)
- イマドキッC日曜日(2007年6月~2008年3月、MBSラジオ)
- イマドキッ(2008年4月~、MBSラジオ)
映画
- 特命係長只野仁最後の劇場版(2008年12月公開)
CM
書籍
- 『LOVE & SEX 西川史子のちょっとHなカウンセリング』(学習研究社2006年 ISBN 9784054031296)
- 『年収4000万にこだわる理由』(小学館2007年 ISBN 9784093877510)
連載雑誌
DVD
- 「love affair」(ポニーキャニオン)2004月4月21日発売
脚注
外部リンク





